Loading…

アジアの新興国・バングラデシュでインターン修行 vol.2

こんにちは、oceanizeインターンの木内陽翔です。
二週間に一回くらいのペースでのんびり活動報告をしていきたいと思います。
今回は第2回。

バングラデシュに来てから早20日が過ぎようとしています。
平日の仕事はもちろんですが土日のお出かけもなかなか楽しいもので
ホームシックになったりしないの?って聞かれたりしますが
帰りたくなるほど楽しみきってない!まだ帰るには早すぎる!
というのが正直なところです。

今日はまずいつも食べているお昼ご飯の紹介を!

オフィスで作ってくれています。

書こう書こうと思っていたこのブログ。
更新できなかった理由はお昼ご飯の写真をなかなか撮れなかったから。

基本的にご飯のタイミングが遅いバングラデシュ。
昼食はだいたい14時くらいに出来上がってそれぞれ好きなタイミングで食べに行きます。
朝は食べない派の僕としてはその時間になるともう限界。
ご飯ができたらすぐ食堂に向かいます。

そしていつも食べ始めてから気がつくのです。

「やべ、写真撮るの忘れたっ!!」

伝統的に手で食べるバングラデシュ。
食べ始めたら最後。もう写真なんか撮れません。
トルカリ(カレー)まみれの手を見ながら
明日こそは写真を、と決心し
そしてまた次の日も…というのをかれこれ二週間繰り返し
やっと撮影に成功しました。

…ブレてますが。

写真を見て分かる通り基本的に茶色です。
スパイシーです。

どんな味?と聞かれるとカレー味、としか答えようがないのですが
ココイチと家のカレーの味が違うようにカレー味と言っても様々。

肉や魚、野菜たちがゴロゴロしているのでカレーと聞いてイメージするようなルーをかけるようなものではなくどちらかというと肉じゃがや煮物のようなイメージかもしれません。

そして紹介したいのは写真にあるポテトサラダのような白い物体。
味は見た目通りホクホクしていてポテトサラダのような感じ。
からし?が効いていてこっちもなかなかスパイシー。

現地のスタッフさんに聞いてみるとびっくり。
ジャガイモじゃなくてバナナなんだそうです。

そして一応Wantedlyなので仕事の話も。

仕事場はこんな感じ。

ぼくはここで
Reproというアナリティクスツールを使った施策を考えたり
日本語で書かれている資料について

エンジニアさんの
「これってどういうこと?」
という質問に答えたり翻訳したり
それから各エンジニアさんのタスクの整理をしています。

写真は調子のいいSomirにバングラデシュの帽子をかぶせられてるところです。
隣の席に座っているのはUB。

1日の終わりに今日のタスクを報告する場があるのですが
エンジニアさんは「今日はここやりました」と
日ごとに成果が目に見える形として上がってきます。

それに比べて自分は
「あれ今日って何したっけ?」となることが何日かありました。
思い出せばそれなりにタスクを消化しているような気がするのですが
それは果たしてちゃんと成果に結びついているのか
自分は何かに貢献できているのだろうか…
なにができればもっと役に立つのか(自分にも、会社にも)…

なんて考えたりしていました。

そんな中、先日かなり緊急のHP作成の案件があり
なかなかの緊張感の中で仕事をさせてもらう経験をしました。

ここでハプニングに直面したり、物凄いスピード感でHPが出来上がっていくのを
横で見させてもらいました。
(この時のUBの活躍がすごかった!)
戦力としてはほぼ役に立てませんでしたが…

あぁ、ここで自分がGitの整理とかできたらいいんだろうな、とか
この検証を自分ができたら、とか
この微修正くらいやれるようになりたいな、とか
作業時間の見積もりを自分で立てられるようになりたいな、とか

結論、自分もある程度コードが打てて
この人たちの実力を肌で感じられないとダメだ
という原点?に行き着きました。

悔しさを感じる中でここで役に立つためには自分に何が足りないか
おかげで指針を定められたように思います。

少数精鋭のチームでより大きな成果を上げるためには
チームのメンバ一人一人の能力を最大限に引き出す必要があります。
最適な場所に最適な人を配置して動くことができないといけません。

完成の形を把握してそこまでの道のりを思い描けて
チームのメンバーのそれぞれの能力がわからないと
それを分担することはできません。

ビバ、成長痛!

都合よく半年後くらいに似たようなシチュエーションが来ないかな、
と思ったりしています。笑(わりと甘い)

かなり長くなってきてしまいました。
まだまだ話したいことがあるので今回は2回に分けたいと思います!

休日と家の話。
よかったらみてください!

後編へ

Leave a Reply