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アジアの新興国・バングラデシュでインターン修行 vol.4.2

こちらお堂

なんだか可愛らしいダッケシュワリ寺院ですが、

実は由緒正しいお寺で起源は12世紀。

ダッケシュワリという女神を祭ったこのお寺が

この町の名前ダッカの由来となったと言われています。

続いて紹介するのはここ!

インドでいうタージマハルでしょうか?

ラルバッケラ!

バングラデシュはその昔ムガール帝国の主要都市でここは当時のベンガル地方の総督の娘の墓だそう。

手入れの行き届いた庭が広がるこの場所は   ごちゃごちゃとしたダッカの街にありながら

静かで穏やかな雰囲気。

絶好のデートスポットのようです。

木陰にはあっちにもこっちにもカップルが。

後ろの塀は登れます。塀の上から。

ここでも僕らはすごいモテモテ(?)で

それはもうたくさんの人と握手したり写真撮ったりしました。

この水路に水が溜まるとまた美しいのでしょうがそれはまたの機会に!

ここからはCNGで移動!

いつの間にか日が傾き始めていました

着いた先は…

これ以上ないくらい真っピンクです

アーサンモンジル!

イギリス統治時代の領主ナワブさんという人のお家です。

当時こんな真っピンクだったかどうかはわかりません。

中は博物館になっていて当時の部屋の様子が復元されています。

美女と野獣に出てくるような長机のダイニングだったり

ビリヤードが置いてあるプレイルームだったりかなり豪華。

鎧や鹿の頭の剥製、象牙…いかにもなお金持ち感。

その中で一番衝撃的だったのはベッドルーム。

ベッドが…!!

ちっちゃい!!!

僕たちの家のダイニングテーブル(4人掛け)くらいの大きさだったと思います。

これでダブル…!?

豪華な内装とのギャップに思わず声が出ました。

目の前は船のターミナルになってます。なるほどいい場所にある。

そしていよいよ最後の目的地スターモスクへ!!

見上げるとかなり年季入ってることがわかります

美味しそうな屋台もたくさんあります

そこら中、布、布、布…

途中からリキシャに乗ってスピードアップ!

これ、人が引いてます。凄すぎ。

そしてついに…!

色とりどりのタイルがキレイ!

スターモスク!

たくさんの人がお祈りをしたり休んだりしていました。

モスクに入るときは靴を脱ぎます。

お祈り前に体を清めるためのシャワー室があり

そこで手と足、頭を洗ってからお祈りをします。

モスクは神聖な場所なので同時にどこよりも安全な場所なんだそうです。

座ったり横になったり、のんびりできます。

交流の場でもあるみたい。

ただ横になるときに一つ注意することがあります。

お祈りをするモスクはサウジアラビアのメッカの方角を向いています。

モスクに足を向けることは神聖なメッカに足を向けることになるので

その方向に足を向けてはいけない!

なるほど。

ちなみに会社のお祈り用の部屋でも同様です。

渋滞に始まり長かった1日の終わり、モスクで横になるのはなんとも気持ちよかったです。

6時になると放送がかかります。

お祈りのための歌でアザーンというそう。

あちこちから男たちが集まってきます。

水泳帽?のようなお祈り用の帽子をかぶっていたりかぶっていなかったり。

何か宗派の違いとかあるんでしょうか

イスラム教徒でなければ参加しなくても良いらしく

後ろから見ていました。

アザーン、録音してあるのかと思ったらまさかの生歌!

たまに咳き込んだり息継ぎをしたり

ご苦労様です。

何だかすごく一体感を感じました

アザーンに合わせて老いも若いもみんなが一斉に立ち上がり座り頭をさげる様は

どこか神秘的で、その一体感に圧倒され

すごくいいものを見た気がしました。

宗教も悪くないな!

そう思いました。

歌が終わると一斉に解散。辺りも真っ暗。

帰りはCNGで帰りました。

それでも渋滞には巻き込まれましたが

3時間かかった道のりも1時間ほど。

お値段450タカ。

バスと比べれば高いけど

行きもCNGにすればよかった…!

またすぐ行くことになると思います、オールドダッカ!

今回も長くなってしまいました。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

それでは!

বিদায়!

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